プーケット引越しまであと13日。家探しの話。

さて、引越しまであと2週間を切りました。

ブログを始めた昨日がちょうど2週間前だったんですね。今調べてから知りました。

 

プーケット到着後、ホテルにしばらく滞在して家を決めようと思います。

一応、インターネットで調べて住む場所の候補は決めているんですが、実際に見てみないと決めきれませんからね。

 

 

プーケットでは、簡単に分けると3種類の住居があります。

タウンハウス Town House

デタッチドハウス Detached House

コンドミニアム Condominium

もちろんヴィラなんかもありますから一概には言えませんが、普通に住むことを考えるとこの3つです。

 

初めて見たとき、なんだこれと思って調べてみました。

(特に最初の二つはあまり耳にしないですよね)

で、調べてみたところ、これはイギリス式の住居の分け方だそうです。東南アジアではそこらじゅうに大英帝国時代の影響が見受けられますね。

 

タウンハウス Town House

何棟も連なっている棟続きの長屋のこと。

イギリスの下町なんかのイメージですね。

映画『ラブアクチュアリー』で新郎の親友が新婦のキーラナイトレイに告白するとき、お家の前で紙芝居をしますが、そのキーラナイトレイが住んでいるのがこのタウンハウス。あと首相であるヒュー・グラントが秘書の家に告白しに行くシーンがありますが、その秘書が住んでいるのもこのタウンハウスです。

最近の映画だとトム・ハーディーが一人二役双子の役を演じて話題になった『レジェンド・狂気の美学』の舞台もロンドンの下町ですね。『キングスマン』もそうか。

 

…って話がずれすぎましたね。

なんとなくイメージ掴めるといいのですが。

 

デタッチドハウス Detached House

 

タウンハウスの対義語ですね。Detached=繋がっていない

そのままです。独立している家。ということで一軒家を指します。

セミデタッチドハウスというのもあり、これは1つの建物に2世帯住めるような住宅。壁を一つだけ共有しているからsemi detached=半分だけ繋がっている家。

 

コンドミニアム Condominium

 

コンドは海外にいるとよく聞きますが、日本では全く聞かないですね。なんででしょう。いわゆるマンションです。

(英語でマンションというと、大豪邸を指します。ややこしいですね)

特に東南アジアでは、外国人が住めるレベルの集合住宅をコンドミニアムと呼び、現地人向けの集合住宅をアパートメントという傾向が強いと思います。

さらに、メイドサービスなどなどが付いているサービスアパートメントなんていうのもありますね。

今いるミャンマーだとエレベーターが付いている集合住宅をコンドと呼びます。細かい基準は国によってそれぞれです。

 

で、我々夫婦はコンドミニアムに住もうと考えています。

一番高いのですが、そこは妻の要望ということで。

ジム・プール付きのマンション。なんて贅沢な。でも驚きの家賃6万円〜9万円くらい。

 

いろいろ理由はあるのですが、発展途上国あるあるで家の設備がぶっ壊れることが怖いんですよね。

 

水道が断水。うちだけ停電してる。雨漏り。お湯が出ない。などなど。

いくらでもあります。

 

業者の電話番号とかタイ語とか知らないと修理修繕で苦労するのが目に見えています。

 

その点、コンドミニアムなら管理会社がいるでしょうし、外国人もいっぱい住んでいるだろうから対応も英語で出来るでしょうし、安心です。

向こうに着いてからタイ語の勉強をしたり、いろんな業者の情報を集めたりしようと考えているので、最初だけは楽な生活をしたいです。その楽さから逃れられなくなってしまうかも。まぁ今ミャンマー生活に慣れているので、どんな生活でも耐えられると思いますが。

 

そんな私が物件探しに使ったサイト:

DD property 

プーケットにはCentury21などがあります。情報量多いんですけど、やや割高な感じ。

上のサイトもブローカーが噛んでいるので少し高いかもしれません。

本当は現地で現地人に紹介してもらうのが一番いいんですが、今回はその手間を惜しみます。次回からはそうしたいと思います。

引っ越すまでブログが続いていれば、そんなことも話しますね。