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Moving to Phuket

移住生活 10ヶ月目 ホテル開業しました
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プーケット移住2日目。南タイ料理とミクソロジーバー

今日は比較的のんびり。

多分昨日までの疲れがあったのか、のんびりおやすみ。

 

そして、不動産業者にコンタクト、アポイントを取る。内件の予約が必要とのことで明日から物件巡りを始めます。とはいえ、ほぼ決まりそう。あとは交渉次第かな。

その後、オーシャンショッピングモールの近くにマッサージ店が密集しているところがあるので、そこでマッサージ。

250Bで1時間。さすがタイ。ミャンマーの高級店より安いのにクオリティが高い。そこで覚えたタイ語『ジェップ』=痛い。

ミャンマーの時もそうだったけど、マッサージのおばちゃんと話すのは語学習得の一つの道かも。疲れてる時はそんな気にはならないけど。

 

ところで、ミャンマーよりポケモンの収集率が高いかも笑
まぁあの国は歩くのに向いていないだけかもしれない。歩道がまともに歩けるだけ…というより、まともに歩道があることに感動。

 

お昼は、オーシャンの方にある時計塔の広場にある福建麺の名店ミーントンポーへ。

感動はしないけど、普通に美味しかったし格安。グリーンカレーの米麺も美味しかったけど、妻は辛さがダメなのでちょっと大変そうだった。

午後も引き続き、プーケットタウンの旧市街を中心にお散歩。

昨日今日で十分見尽くしたかな。途中スコールの雨宿りで入ったカフェが食事も美味しいことを後でガイドブックを見て知る。

小さいけど、いろいろ詰まっている素敵な街です。

 

中国とポルトガルの文化が混じりあっているところというとマカオが有名ですね。カジノだけでなく島中が世界遺産に指定されているところです。

プーケットタウンの旧市街で思い出したので、また訪れてみたいなと思います。

今気になってプーケットから香港の直行便を調べたら、キャセイ、香港ドラゴン、タイ航空、エアアジアにHKエクスプレスが飛んでいます。ん〜いつでも行けるぞ。

 

散歩して、疲れたので一旦ホテルへ帰り夕食へ。

ガイドブック曰く、南タイ料理が食べられるRAYAレストランへ。メニューの1ページがプーケット風ということだったので、そこからオーダーしました。

チャコール豚のなんとかというのとサトウ豆とエビの炒め物を注文。

チャコール豚のなんとかは見た目、ミャンマーカレーに似ていたのでちょっと不安でしたが、大当たり!様々なスパイシーがふんだんに使われていて、とても美味しかったです。胡椒がそのまま入っているので、黒胡椒を噛んでしまうとびっくりしますけど、それも含めて美味しかったです。

もう一方のサトウ豆は、むーんという感じ。結構癖のある味。合う人と合わない人がいて、残念ながら合わない人の方が多そうな。そして、とにかく辛い。びっくりするくらい辛くてビビる。

全般的には美味しいかったのですが、昨晩のレストランがよすて期待値を越えられなかった感じです。南タイ料理に興味があればいいんじゃないかな。

 

ちょっと夕食が終わるのが早かったので、旧市街を散策して適当なバーに入ったところ、これまた面白いお店でした。

最近東京で流行っているミクソロジーバー。

ミクソロジーとは…
「Mix(混ぜる)」と「Ology(―論)」を組み合わせた造語でリキュールやフレーバーシロップを一切しようせず、新鮮なフルーツや野菜、ハーブ、スパイス等のいろいろな新鮮な素材を用います。それらの新鮮な材料をスピリッツなどと組み合わせ、素材そのもののうまみを楽しむ今までになかった新感覚のカクテルです。

だそうです。

要はこれまでになかった変わり種のカクテルを作ってくれるバーです。

 

そこには着目せずに入ったんですが、結果美味しいカクテルをいただくことができました。

2015年の12月にオープンしたばかり。Club No.43オススメです。