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なぜプーケットを次の移住先に決めたのか。

ミャンマーへ移住して3年半。その次に選んだのがここタイのプーケットです。

今回はなぜ次の移住先にプーケットを選んだのかという説明をしたいと思います。

プーケットへ来る前

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私たちはお隣ミャンマーに住んでいました。

(日本人)とはミャンマーで出会いました。私は現地企業の現地採用で働きつつフリーでお仕事、妻は日系企業で働いていました。

ミャンマーでは日本人社会が狭く、こういった違った属性の人とも顔をあわせる機会が多くあったおかげで妻と出会うことができました。多くの駐在員がいる国では、それぞれの属性で固まることが多いので横断的な出会いは少ないかもしれません。

余談ですが、独身で海外移住を考えている人は、まだ日本人が少ないところに行くと結婚の確率が上がるかもしれませんね(その代わり、出会いは少なくみんな顔見知りになります。いいのか悪いのか)

しかし、最近の話を聞くとミャンマーも駐在員が増え、商社マンは商社マン、メーカーさんはメーカーさん、起業家は起業家で集まることが増えたそうです。私がいた時は過渡期だったんだろうなぁと思う今日この頃。

ミャンマーの現実と夫婦の不安

お互いミャンマーが好きでミャンマーに来たのですが、今後の人生を考えるとなかなか大変な国です。

医療関係が未発達なので、何かあればすぐにタイやシンガポール、日本へ行かなくてはいけません。また教育関係も十分とは言い難いです。インターナショナルスクールは数が少なくて学費が高過ぎ、日本人学校は生徒数の急増に耐えられず、定員オーバー。

まだ子供はいないので気が早いですが、将来を考えるとちょっと不安。

じゃあ、子供ができたら考えればいいじゃないかと思うかもしれませんが、妊娠してから退職して移住、出産までに新しい国で生活基盤を整えるというのはあまり現実できではありません。

次の移住先の条件

そうなった時に一緒にどこに住みたいかと話した際に、これだけは譲れないという条件が合致したんです。

日本じゃないところで、海があるところ。

あれです。別に日本が嫌いなわけではありません。日本大好きです。原発が怖いという理由でもありません。ただ純粋に海外が好きなんです。

もともと二人とも旅行好きでそれぞれ50ヶ国くらい行ってます。特に東南アジアのゆるい感じがそれぞれにあってたんでしょうね。そして、二人とも綺麗な海が好きなので、海がある場所に住みたいねという話になりました。

様々な移住候補地

候補は本当に色々でした。

東南アジアで海があるところは一通り見に行ったり、インターネットで調べました。東南アジアから出て、ミクロネシアにも行ってきました。

で、そこで重要なのはなんの商売をするかです。

私はこれまでずっと旅行関係のお仕事を中心に携わってきました。そして、世界中を旅行しているうちにいつかホテルを自分自身でやってみたいなと思うようになりました。いわゆるというやつです。

しかし現実的に生きていく上で、旅行やホテル関係のお仕事をすると考えた時にあんまり秘境すぎると生計が立ちません。またビーチリゾートはシーズンのよる影響を激しく受けます。なので綺麗な海というだけで場所を選ぶのは厳しいものがあります。

世界中から通年観光客が見込めるビーチリゾート。

これはもうバリプーケットしかないでしょう。

インドネシアタイか。

インドネシア=イスラム系が多い=お酒が飲めないor高い

はい、プーケットで決定です!

……というのは半分冗談で不動産価格や渡航者数など、本気でリサーチしました。

海外の様々な統計を調べるときにStatisticというキーワードを覚えておくと便利です。各国旅行客誘致のために頑張っています。その結果がこのキーワードで調べることができます。

現在

プーケットの移住してもうすぐで2年、ゲストハウスを経営し初めて1年ちょっとが経ちました。

今の生活はどうかって?

最高に決まってるじゃないですか!

ということで海外移住をお考えの皆さん、ぜひプーケットも検討してみてくださいね!

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