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プーケットでの格安レンタカーの借り方と交通違反罰則手続きについて

さて、今回はプーケットで格安レンタカーを見つけて借りる手段についてお話ししたいと思います。

旅行中にレンタカーとかバイク借りる人ってどれくらいいるんでしょうか。私は旅先で自由に動きたいので、すぐに借りちゃいます。しかし今回は移住。普段はコスト面からバイクを借りています。

今回は数日間だけお客さんが来ていたので、車を借りました。

車の探し方。

一般的には、Heartsなどの正規のレンタカー屋で借りることが多いと思います。

ただ、そういった所は、①高額、②免許周りの規制などのデメリットがあります。

①これは、当たり前の話ですね。あれだけ世界展開をするためにどれくらいのコストがかかるのか。

リース業と言うのはリスクが高いですから、いろいろな保険が乗っていることでしょう。海外の保険について、詳しくはないのですが、きっとリース用の保険もかかっていることと思われます。

②そういう保険周りから考えても、国際免許を持っていない人には貸し出しはできないでしょう。

もちろん、海外で運転する場合は、正式に国際免許を取得するべきです。

海外旅行・海外移住前には国際免許を取得しよう!取得場所と取得方法

しかし免許がらみのことは後でも書きますが、交通違反で警察署へ行った時にも免許の確認はされませんでした。

※だからといって、無免許を推奨するものではありません。あしからず。

話を戻して、じゃあ正規店以外でどうやってレンタカーを探すのか。と言いますとこれは一択。facebookです。

東南アジアに住んでいるとfacebookのコミュニティの強さに驚きます。我々が以前住んでいたミャンマーで家具を売ろうとfacebookに投稿したら1週間以内に家具が全て売れました。それだけ、情報収集にはfacebookが活用されているんですね。

リンクを直接貼るのは気がひけるのでヒントだけ。

facebookの検索バーでPhuket motorbikes and car rentalくらい入れて検索すると出てくるグループがあります。そこで安いレンタカーの情報が出ていますよ。

今回私はウクライナ人からトヨタ車のVios(一般的なセダン)を借りました。

車の受け渡し

facebookでやり取りをしたところ、非常にスムーズに話が進みました。

プーケットの南部に整備工場があるらしく、本当はKathuは無料配送外でしたが持ってきてくれることに。2人組で一人は車、一人はバイクで来ました。

facebookで本人を見ていたところ、ムエタイジムに通っている写真もあり、ロシアンマフィアに見えましたが、実際は気のいいお兄ちゃんでした。受け渡しの際は、二人で車の状況チェック。車屋ではないので、詳しいことはわかりませんので、とにかく写真を撮りまくり。

有名なジェットスキー詐欺のように心当たりのない傷で高額な修理費を請求されたら困ります。実際これは完全なる杞憂でした。

プーケットでジェットスキーは乗っちゃダメ。詐欺の被害に合う危険性大。

簡単な契約書を結び、パスポートの写真を撮っていきました。悪用されないことを祈るばかり…。

そして、後日車の返却。自宅まで来てくれることに。ちょっとドキドキハラハラ。

車を一瞥もしませんでした。

わざわざガソリンスタンドに行って、洗車(140バーツ)もしたのに…!きれいに使ってくれてありがとう』的なモノを期待していたのに…!

いや、いいんです。そんな感謝を期待しようなんて考えが間違っているんです。

とにかく、全く何も問題なく返却できました。

交通違反罰則について

途中、何回か検問を通りましたが、外国人だとわかると全部スルーでした。

そして、検問で止められているのはバイクばかりでしたね。とはいえ、運が良かっただけ。

ある時タイヤがチェーンと南京錠でロックされました!

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完全なる失策…!

あとでなんで駐禁取られたのか聞いたら、止めた道路は日替わりで止めていいサイドが変わるらしい。んなもん知るか。困って車周辺をウロウロしていたら、近くの警備員のおっさんが『これは警察署いかないとダメだね』と言われ、さらに困惑。

近くのバイタクの運ちゃんに警察署へと連れて行ってもらうことに。パトンの立派な警察署へ。One Stop Serviceと書かれている小さなオフィスがあるのでそこへ行くと、欧米人が並んでいる列があったのでそこへ。

適当に順番待ちをしていると私の番に。

車のドアのところに挟まっていた紙を提示すると
質問は3項目。名前、国籍と年齢。名前なんて下の名前を言っただけ。
パスポートの提示も免許の提示もありませんでした。

おいおい、それでいいのか?いや、それでいいんです!

おとなしく罰金を払い、車のところへ戻る。かかった時間は列に並んでいた時間くらいでした。

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車のところで待っていると、巡察している警官が戻ってきてチェーンを外してくれました。結構陽気ないいおまわりさん。

プーケットでの運転

プーケットでの運転は快適でした。比較対象が変ですが、2年間運転していたミャンマーに比べるとマナーに天と地ほどの差があります。

ミャンマーでは常にクラクションに片手を置いていましたが、タイでは一度も鳴らさず、鳴らされず。車線が逆なので戸惑いましたが、日本と一緒の左車線。

問題なく、運転できました。

一つのビーチに定住するなら、必要はありませんが、この島全体を楽しむためには足があると便利です。バイクでもいいんですが、島のそれぞれに結構距離があるのと外国人が運転するバイク事故の多さから考えると車が安全・楽でいいなぁと思います。

もし、お探しの方がいれば、私が借りたウクライナ人を紹介しますよ。多分問題はないと思います。笑

皆さん、海外での運転は十分に注意して、楽しんでくださいね。

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