サイトマップ(全記事一覧)はこちらから。

mac OSをいますぐEl CapitanからSierraにアップグレードするべき理由

macOS Sierraがリリースされました!

9月20日に新しいmacOS Sierra v10.12が発表されました。

これまで OS Ⅹ v10.11 El Capitanのように名付けられていたので、名前から変わりましたね。

米国時間6月13日(日本時間6月14日)に開催されたWWDC2016にOS XからmacOSへ変更されました。理由はわかりませんが…。

とにかく、早速インストールをしてみましょう!

インストールの仕方

私、毎回間違えるんですが、App Storeのアップデートからはインストールできません。App Storeのトップページからダウンロード、インストールしましょう。

f:id:bacchus--dionysos:20160921115954p:plain

4GB以上あるので、ダウンロード完了するのんびり待ちましょう。

ダウンロードが終わりましたら自動でインストーラーが起動されるので、その手順に沿って、インストールします。

メニューバーにこんなアイコンがでます。

f:id:bacchus--dionysos:20160921161333p:plain

インストール自身はあっという間です。

f:id:bacchus--dionysos:20160921161335p:plain

インストールが完了すると、Apple IDの入力があり、その後にiCloudの簡単な設定があります。

これを含めて様々な新機能がありますので、それを紹介します。

その1 iCloudストレージのバックアップとモバイルとの連携強化

macの中の書類やファイルをiCloudへ移行してくれます。これまでiCloudストレージを全く使ってこなかった私のようなmac初心者にはありがたい機能です。

全般的な設定は、システム環境設定から簡単にできます。

システム設定画面のiCloudから

f:id:bacchus--dionysos:20160921195900p:plain

さらにオプションを選ぶと

f:id:bacchus--dionysos:20160921195903p:plain

こんな画面が出てきます。

注目はMacストレージの最適化。

なんと自動で空き容量が足りなくなると、古い書類はiCloudのみの保存されると!

f:id:bacchus--dionysos:20160921195905p:plain

結構容量が足りないなぁと思うことが多いので、本当に素敵な新機能です。

さらに設定をするとiPhoneのホームにこれまでなかったiClound Driveが登場。モバイルとの連携が強化されました。

出先で、macの中の書類を見たい時に簡単にチェックできるようになりました。

(常にmac持ち歩いているので、そこまで大きな影響はないですが笑)

その2 ユニバーサルクリップボード

これもまた、あったら便利なのになぁというかゆいところを抑えてくれます。

内容は至極単純でMacでコピーしてiPhoneでペースト、iPhoneでコピーしてMacでペーストが可能になりました。シンプルイズザベスト

その3 Siriがmacにも登場

上のシステム設定画面にもちょろっと登場していましたが、Siriが使えるようになりました。ショートカットはoption+Spaceを長押しです。

iPhoneでもまだ使いこなせていないので、追い追い紹介していこうと思います。

その4 ピクチャ・イン・ピクチャで作業効率をアップ。

ブラウザなどの動画を画面端に独立させ寄せることができるようになりました。

動画を参考にしながら、作業するときには非常に便利になりました。いまyoutubeに様々な解説動画があります。

フォトショの使い方なんていうのを見ながら作業するにはうってつけの機能ですね。

その5 Apple Watchでロック解除

私はApple Watch持っていないので、へーって感じですが、もしお持ちの方には便利な機能ですね。

まとめ

ということで便利な機能がいっぱい!あえてアップグレードしない意味はありません。

みなさんも早くアップグレードしましょー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です