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プーケットでお引っ越し。プーケットの物件はこれで探せ!

プーケットに住んで1年が経ちました。

プーケットに住んで1年が経ちました!この1年を振り返ります。

家の契約は基本的に1年契約。気に入れば延長も可能ですが、今回私たちは引っ越すことに決めました。

プーケットの物件のタイプや探し方、相場観をお伝えしたいと思います。

 プーケットの家のタイプ

プーケットの物件をざっくり分類すると3種類です。

  • コンドミニアム
  • アパート
  • 一軒家

コンドミニアム

いわゆる高級マンションです。

Studioと呼ばれる1ルーム物件から1LDK、2LDKなどなど。

大抵がフロントというか管理人さんが常駐してくれていて、ジムやプールがついているのが一般的です。

値段はピンからキリまでありますが、1ルームStudioで1万バーツからでしょうか。

立地や広さなどで値段が変わってきますが、1万バーツを下回る物件はあまりありません。また2LDKになると数が少なくなるのか2万バーツを越えるものがほとんどです。

アパート

基本的には外国人よりタイ人が多くなります。格安ですが冷房がついていなかったりお湯が出なかったりする物件も多いです。

またタイ人仕様で作られているのでちょっと不便かなと思うこともあります。(キッチンが狭い、洗濯機を置くところがないなど)

自宅は日々寝るだけ。虫が出ようがマイペンライ。食事は毎日屋台。洗濯は溜まったらコインランドリーでいい。

という結構ハードな生活でよければ…という感じです。

一軒家

一軒家も大体3種類に分類されます。

  • デタッチドハウス
  • セミデタッチドハウス
  • タウンハウス

デタッチドハウス

一般的な一軒家のイメージはこのデタッチドハウスです。直訳すると『接続されていない家』という意味です。

街中ですと隣の家と完全にくっついている家が立ち並ぶ風景を見かけますが、それがセミデタッチドハウスであり、タウンハウスと呼ばれます。

セミデタッチドハウス

『半分接続されている家』という名の通り、半分だけ隣の家とくっついている物件です。イメージとしては一軒家が中心で仕切られていて2世帯住宅になっている形です。

タウンハウス

これは『両方接続されいてる家』と説明するとわかりやすいです。一つの大きな建物に縦割りで何軒にも分かれている構造です。

それぞれのメリット・デメリット

コンドミニアム

メリット

  • キレイ
  • 快適
  • サービスがしっかりしている

デメリット

  • 値段が高い
  • 手狭
  • 場所が限定される

アパート

メリット

  • 安い

デメリット

  • 古い
  • 狭い
  • 不便

一軒家

メリット

ピンキリ

デメリット

ピンキリ

…手を抜いたわけではありませんよ。

しかし、一軒家は本当に選択肢が広いため一概には言えません。

新築で6LDKとかで恐ろしく高いところもあれば、ボロくて古いけど立地がとても良くて家賃がとても安いというのもあります。

プーケットのくまはどうしたか。

私は最初の1年目はコンドミニアムに住んでいました。

ジムもプールもついていて2LDK、100平米。どう考えても分不相応。良すぎるとこに住みましたね。

しかし、それは考えがあってのこと。最初からローカルなところに住んでもタイ語が喋れない以上トラブル対応できないのが予想されました。

そのため、最初の1年はいいところに住もうと考えました。

ということで色々あった1年目が終了。すこしはタイ語もわかるようになったのでお引越しです。

そして色々と物件巡りをし、最終的に海まで歩いて2分の一軒家に住むことに決定。お引越しをしました。

場所の選び方

私たちがこれまで住んでいたのはKathu(カトゥ)と呼ばれるエリアでした。

ちょうどパトンビーチとプーケットタウンの中心に位置しています。周辺にはセントラル・フェスティバルというショッピングモールやMakroという業務用スーパーなどがあり、とてもとても便利な場所でした。

しかし、難点が一つ。

それは『内陸部』という点です。

せっかく南の島に引っ越したのに、内陸部!海まで車がないと行けません。

うーん。なんというか本末転倒というか、ナンセンスというか。

とてもキレイなコンドミニアムで、素晴らしいんだけど内陸部。

ということで今回はシービューか海まで近い家を探そうということで物件を探しました。

さらに条件を考えてみると

  • 職場のパトンビーチまで近いところ
  • キッチンはある程度広いこと
  • できれば家自体も広いと嬉しい

という感じの条件になりました。

それに当てはまるのは北からカマラビーチ、カロンビーチ、カタビーチ。こんな3箇所から選ぶことにしました。

物件の見つけ方

1年前の記事ではDD Propertyというウェブサイトをお勧めしました。

プーケットへ移住!プーケットの物件のタイプ紹介と役立ちサイト

今回もDD Propertyで捜索を始めました。

そして、さらにfacebookのグループも常にチェック。毎日様々な物件が市場に出てきます。

しかし!

最も効果的な!

物件の探し方は!

インターネットではありません!

とにかく足で探す!これに尽きます。

引越し直前まで様々なサイトを見て、物件の内見をしていましたが『なんかパッとしないなぁ』『妥協すべきかなぁ』と悩んでいました。

でもまぁ物件あるんじゃないかなと思い、住みたいエリアを半日散策。

電話番号が掲示されている物件、片っ端から電話かけて見ました。

そこで見つけた物件が、最も費用対効果がよかったです。

きっとブローカーを挟んでいないので安くなったんだろうと思います。

とても広い一軒家!築浅!海まで歩いて2分!

それで前住んでいたコンドミニアムの半分くらいの家賃!

いやはや、足で探すと出てくるもんですね。

ということで、プーケットで物件を探すならエリアを決めて足で見つけるのが最も効果的な物件の探し方だと思います。

プーケット移住を考えている方の参考になれば幸いです。

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