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【2018年決定版】プーケットの夜遊び情報を本気でまとめてみた。

今回はプーケットの夜遊びについて紹介します。

プーケットに遊びに来た人たちによく『お店がありすぎて、どこへ行ったら楽しめるかわからない』と言われます。
旅行中、一晩で飲める量も遊べる時間も有限です。せっかくなら自分が楽しめそうなお店に行きたいですよね。

そんな方のために、プーケットの夜遊びの全般をお伝えしたいと思います!友達と遊びに来た人、カップルで遊びに来た人、1人で遊びに来た人、あらゆる人の参考になれば幸いです

この記事を読めば、もうプーケットの夜遊びは完璧!

夜遊び案内

私が知る限り、プーケットの夜遊び案内を仕事としてされているのは旅行会社の島風案内人さんとバングラ通りでバーを経営されているウメさんのお二人です。夜遊びに不安がある方はぜひそちらの方々のコンタクトを。

『一緒に飲みに行きましょう!』『軽く案内して!』ということであれば、お気軽にご相談ください!

プーケットのくまに問い合わせしてみる >>

プーケットの夜遊びの楽しみ方

楽しみ方は人それぞれ。それについて、横から口を出す道理はありません。しかし、基本的なところだけ押さえておくと楽しく遊ぶことができるんじゃないかなと思います。

笑顔でサバイサバイ

プーケットはタイの田舎の島。南の島というイメージと比較すると発展している方だと思いますが、それでもバンコクやチェンマイと比べると田舎です。

ですので、ここに住んでいる人や働いている人は大体のんびり。日本やバンコクのようなきっちりとしたサービスを期待すると『なんだかなぁ』って思ってしまうこともあります。

大らかに、にこやかに過ごすのがプーケットで楽しむコツです。

MEMO
サバイサバイというのはタイ語で快適とか気分がいいという意味です。最もよく使う言葉なので頭の片隅に入れておいてください。

酔っ払いとのトラブルにはご注意を

プーケットはとても治安がいいので、スリや置き引きなどの犯罪にあうことは限りなく少ないと思います。しかし、たまにあるのが酔っ払ってのトラブルです。

タイ人だけでなく世界中から人が集まる一大リゾート。その中にはたまにガラの悪い人や酒癖が悪い人もいます。世界中のいろんな人と知り合うというのも旅行の楽しみですが、酔っ払い過ぎている人や荒れている人にはご注意を。

パトンビーチ

プーケットの中心地パトンビーチ。

プーケットの夜遊びを紹介するにあたってここは外せません。プーケットで最も有名なビーチで、数多くのホテルやレストランが密集しているビーチです。特にこれから紹介するバングラ通り周辺はまさに不夜城。朝まで人通りが絶えません。

しかし、一度訪れていただくとわかるのですが、アンダーグラウンドな雰囲気や怪しい雰囲気というのはありません。

飲み屋がオープンする夕方以降でも小さな子どもを連れて歩いている家族連れがいたり、カップルや夫婦が遊びに来ています。

あっけらかんとした、オープンで陽気な雰囲気がパトンビーチの夜の街の魅力です。

バングラ通り

パトンビーチで最も栄えている繁華街(繁華通り)はバングラ通りです。ビーチ沿いの大通りから2本目の大通り(200ピー通り)を繋いでいる通りです。

通りには所狭しと、飲み屋やクラブ、バーなどが立ち並んでいます。繁華街というと、なんとなくダークなイメージや怖いイメージがあるかもしれません。しかし、バングラ通りはそんなイメージとは全く異なります。

水着を着ているお姉さんや全身を整形しているおかまちゃんが呼び込みをしていますが、そこにいやらしい雰囲気はありません。決して健全とはいいませんが、陽気で底抜けに明るく、あっけらかんとした雰囲気。アンダーグラウンド感や怖い雰囲気は全くありません。

そんなところが、南の島プーケットの魅力のひとつだと私は思います。

さて、そろそろ夜遊び紹介に。一言で夜遊びといっても様々な楽しみ方があります。まずはどんな遊び方があるのか。そして、それぞれのオススメのお店を紹介します。

バングラ通りの遊び方

とにかく飲み屋さんがいっぱいあるのですが、飲み屋さんの中にも色々と種類があります。

  • スポーツバー
  • ライブミュージックバー
  • 踊り子がいる屋外のバー
  • ゴーゴーバー
  • 変わり種バー
  • クラブ

ざっくり分けるとこの6つです。

スポーツバー

バングラ通りのビーチよりに密集しています。代表的なのはオージーバーです。

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ここがバングラ通りでは最大のバーだと思います。2階建てで数え切れないほどのテレビモニターで世界中のスポーツを放映しています。大通り沿いですし、明朗会計ですし、安心していくことができます。

私はよくこの辺りのバーで通り沿いに座りバングラ通りの人間観察をしています。世界中から家族連れやカップル、友達連れの旅行や男女問わず、一人旅を楽しんでいる人まで。全く見飽きることはありません。

店内からの風景

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プーケット在住歴が長い西洋人に聞いたところ、ここのオーストラリア人オーナーはパトンでも古株だそうです。常に監視カメラでスタッフを見守っていて、ちゃんとしていないスタッフはすぐに首を切られるとか。なるほど、どおりでみんなキビキビしています。

この辺りには健全なバーが立ち並んでいます。大体ビールは80bahtくらいからです。

ライブミュージックバー

バングラでは、毎日休みなくライブを聞区ことができます。ライオンミュージックバーやニューヨーク、モンスーンなどのお店があります。バングラ通りを歩いていると自然と音楽や演奏姿が目に入るので、すぐにわかると思います。

中でも私が気に入っているオススメはモンスーン。

早めの時間にはバングラ通りで最も安くビールが飲めるのと、選曲が洋楽ヒットチャートなので安心していくことができます。

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お店の中の様子

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もしロックやパンク、メロコアなどがお好きなら向かいにあるニューヨークライブミュージックバーがオススメです。

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この辺りのお店で気をつけて欲しいのは、安いビール料金は1本目だけってこと。気に入って、2本目、3本目頼むと実は高くなっているのです。注文してドリンクを持って来た時に会計なのですぐに気づくとは思いますが、酔っ払っていて確認せず、ぼったくられたー。という風にならないように。

夜遊びするときはそれくらいの警戒心は忘れないようにしてくださいね。

踊り子がいる屋外のバー

バングラ通りを歩いているとカウンターの上で一心不乱に踊っているお姉さんたちを見かけます。

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厳密にいうと屋外じゃないんですが、なんていうでしょう。オープンスペースっていう方がわかりやすいかも。

この辺りから夜遊びって感じです。

システムはいたって、わかりやすいのでご安心ください。

基本的に自分の飲み物代だけです。踊り子さんやスタッフでかわいいな。気に入ったな。と思ったら声をかけて飲み物を奢ってあげると隣に座ってくれたりします。

一般的には自分のビールが100bahtくらい。女の子の飲み物はレディードリンクといい200baht〜です。お店によって多少増えますが、200bahtを割ることはないと思います。

このレディードリンク、テキーラが多いですね。よく飲むよく飲む。そこでとても仲良くなって一緒に遊びに行きたいなと思ったら、連れ出すことも可能みたいです。(女の子やお店によるらしい)

ちょっとした裏話。お店によってはテキーラ薄めてあることがあります。女の子たちの日給は非常に安く、レディードリンクからのキックバックとチップが彼女たちの主な収入みたいですね。つい職場の近くなので仕事の話を聞いてしまいます。

場所はバングラ通り全体に点々と存在しています。

中でもプンプイバーというお店が最も日本人の方を見ますので、そこが人気店なんだと思います。
地図上には名前が出ないのですが、バングラ通りのビーチ方面。
写真のJack Danielの看板を目印にしてもらえればすぐに見つかると思います。
写真左側のピンクのバーがあるところがプンプイバーです。

MEMO
2018年9月で閉店&経営が変わり再開しました。プンプイバーのオーナーが逮捕されたため、一時閉店。マネージメントが変わり再開しました。所属した女性たちは同じバングラ通りの他の店に移転したようです。

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ゴーゴーバー

ゴーゴーバーはシードラゴン通りに固まっています。
バングラ通りを海側に歩いて行き、右に飲み屋街が並んでいるところです。

シードラゴン通りの入り口

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この通りは大きな通りの真ん中にバーが立ち並んでいます。コの字の通りのように見えますが、実際はただの広い道なんです。真ん中のバーを囲むように飲み屋が連なっていますが、そこがゴーゴーバーです。

このゴーゴーバー。基本的には踊り子がいる屋外のバーと対して変わりません。何が違うかというと、室内にあるぶんちょっと露出が増える感じです。

具体的にいうと裸のお姉さんが踊っているってことです。

あとは外の踊り子がいるバーと一緒です。飲み物を飲みながら気に入った子がいたら隣に呼んで飲ませてあげる。その後は要交渉と言ったところです。

数多くのお店がありますが、中にはぼったくりのお店もあるのでご注意を。通りの左手中心あたり、ハーレムというお店が綺麗なお姉さんが多いと聞きます。あとは通りの右奥にあるスージーウォン2というところは西洋人が好きそうな女性が多いとか。

観光地化してきているので、カップルや女性同士の旅行者も怖いもの見たさで訪れています。妻と一緒に遊びに来たことがありますが、色々なお姉さんの胸を揉んでシリコン入れてるか当てるゲームで盛り上がってました(妻が)

変わり種バー

その他にも変なバーや危ないバーがあります。日本から来た友人をよく連れて行くのはアイスバーというお店。−25度くらいの冷凍コンテナのお店です。とても暑いプーケットから一気に冷凍庫へ。長居はできませんが、話の種としては一度は行ってみてもいいかも。

場所はイリュージョンというクラブの脇。バーが立ち並ぶ奥にある階段を登った2階にあります。

危ないバーというのはぼったくりバーです。

とりあえず、ロシア人のお姉さんが声をかけているバーやピンポンショーと声をかけてくるバーは避けましょう。どうしてもピンポンショーを見てみたいという方はシードラゴン通りの向かいにあるシーズンというお店がいいかもしれません。

一度、オーストラリア人の友人が『俺はピンポンショーを見たいんだ!』というので付き合って色々なお店に行きましたが、ちゃんとショーになっているのはこのお店くらいでした。入る前に交渉を随分しましたが、ビールの値段が200bahtと他の2倍です。何も交渉せずに入ったら一体いくらになることやら。

ちなみにショーは面白かったですが、人生で1度見れば十分ですね。

クラブ 

たった数百メートルしかないこの通りには何軒も何軒もクラブがあります。

中でも世界中のアーティストが来るバングラ通りの中心的なクラブがイリュージョンです。

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時間帯によっては入場待ちの行列ができることも。先月遊びに行った時はフロアが満員電車のように。

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もう一軒押さえておきたいのはその向かいにあるタイガーディスコクラブです。プーケットでも最も歴史あるクラブで、敷地面積は最大です。

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比較的新しく話題になっているのはホワイトルームというクラブなのですが、ちょっとトラブった時の対応が感じ悪かったのであんまりオススメはしません。

個人的な感想ですが、白人の白人による白人のためのクラブって印象を受けました。

日本人経営バー

バングラ通り界隈には2軒日本人が経営しているバーがあります。

1軒はソイシードラゴンというゴーゴーバーが集まる通りの中洲にあるサンドバーというバーです。ウメさんという方がいらっしゃいます。パトン夜遊びブログを書かれているので、ご存知の方も多いかもしれません。もう随分長い事いらっしゃるので、様々な情報をお持ちです。といっても、話を聞きに行くのであればちゃんとお酒も頼みましょうね。

だいたい11時前後からお店にいらっしゃる事が多いです。しかし、夜遊び案内されている場合はその限りではありません。

バングラ通り以外

ショー

サイモンキャバレー

ピンポンショーみたいな場末のストリップ劇場的なショーではなく、ちゃんとしたナイトショーを見てみたいという方は、パトンビーチの外れにあるサイモンキャバレーショーがオススメです。

女性にしか見えない美しいレディーボーイが歌って踊るちゃんとしたショーです。

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場所はここです。

1日2回か3回のショーをやっています。ちょっと郊外にあるので、ホテルや旅行会社を通じて予約すると送迎もセットで手配してくれるので、お願いするといいかもしれません。

ゲイエリア/ゴーゴーボーイ

うちのサイトで地味に人気があるのがこのページ。

プーケット在住者が行く!ノンケは厳禁、ゲイと肉食女子の楽園ゴーゴーボーイ

タイは結構セクシュアリティに関してはオープンな国です。そしてプーケットは世界中から人が集まるということでLGBTが多い気がします。

それはともかく。この間、日本からいらした女性10人くらいをこちらに案内したら予想外に盛り上がったので、観光プランに組んで見てもいいかもしれません。しかし、みんな本当にムッキムキなので筋肉好きな彼女さんを連れて行くのは、オススメしません。

あ、ちなみにこの記事の中のお店は今閉店。スタッフたちは隣や向かいのお店に移ったみたいです。とにかくこのエリアに行けば、迷うことはないと思います。

ローカル飲屋街

もう定番のお店やエリアは大抵行った。パトンでもっとローカルな飲み屋はサイナムイェンとハードロックカフェ周辺の2ヶ所にあります。

サイナムイェンのバー街

ハードロックの向かいを少し入ったところのバー街

この辺りの場末感はまさに世紀末。別に何も珍しいことはないんですが、本当に『場末』って言葉が似合う場所です。

ビール代などこれまで紹介してきたお店の中では最も安いため、リタイアした欧米人のおじいさんたちが毎日クダを巻いている場所です。働いている女性もタイ人のおばちゃんばっかり。でもそんなローカル感に安心感を覚えるようになったら、もうタイの夜遊び『免許皆伝』です!

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プーケットタウン

さて、次に紹介するのはパトンビーチの反対側に位置するプーケット行政の中心地プーケットタウンでの夜遊びです。

プーケットタウンでの夜遊びでは英語は通じません。でもパトンより美人多め。そしてパトンビーチのバングラ通りのようにお店が固まっていないので、足が必要です。旅行者にはちょっとハードルが高いかもしれません。

それでもという方に簡単な紹介を。

プーケットタウンでの夜遊びは欧米人向けであるパトンビーチとは違い、タイ人を対象にしています。そのため、お店の形態などがだいぶ違います。イメージはレストランとキャバクラの間のようなお店。その中で、レストラン寄りだったりキャバクラ寄りだったりします。

旧市街周辺であればピンクレディー(閉店)、ピンクシャモアやハーレム(閉店)といったお店。あとはプンポンと呼ばれる地区のThe Timeやウィークエンドマーケット近くのHappy Zoneなどが有名です。

Happy Zoneには日本語が喋れるやり手ママがいます。…好きかどうかは別として。あと最近この辺りにも夜のお店が増えてきていますね。

この大きな円を描いているローターリーにはライブミュージックを売りにした大きめなバーやクラブなどが立ち並びます。遊びに来るお客さんはタイ人の高校生や大学生といった雰囲気。完全にタイローカルなので、遊びに行くと完全に浮きます。もし行くのであれば、タイ人のお友達と行くようにしましょう。

プーケットタウンはタイ中級者以上向けの夜遊びです。なのであんまり一般論的にオススメしづらいです。どうしてもという方は頑張ってリサーチしてみてください。

カロンビーチ

パトンビーチのお隣カロンビーチにも繁華街があります。

かつて紹介したことがありますので、どうぞこちらをご覧ください。

在住者が見るカロンビーチとカタビーチの違い。週末1泊旅行。

カマラビーチ、スリンビーチ

最近私が注目しているのはカマラビーチとスリンビーチです。

パトンビーチの北に位置するカマラビーチ。さらにその北にあるスリンビーチは高級感ある落ち着いた雰囲気のリゾートです。

そこにスペインのイビサ島から新しいビーチクラブがやってきました。

Cafe Del Mar(カフェデルマール)です。

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ビーチクラブは説明が難しいのですが、海の前にあるレストランであり、バーであり、クラブでもあり、ラウンジでもあるという施設です。

まぁとにかくおしゃれで雰囲気のいいお店ということですね。

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このカマラのカフェデルマールの隣にはHQというビーチクラブもあり、とても食事も美味しく、夫婦でよく行っています。

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そして、カマラのお隣スリンのビーチクラブはCatch Beach Club(キャッチビーチクラブ)といって、プーケットを代表するビーチクラブなんです。ビーチクラブの先駆けといったお店ですね。

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パトンビーチの賑やかな雰囲気も好きなんですが、もう私たち夫婦もいい大人なので、テキーラショット飲んで、クラブで夜通し遊ぶような夜遊びは体力が持たなくなってきました。

落ち着いた雰囲気で美味しいお酒を楽しみながら、DJが選曲する上質な音楽を楽しむ。そういった遊び方がカマラビーチやスリンビーチで楽しめます。

まとめ

プーケットはビーチや自然、夜遊びなど色々な角度から楽しめる総合アミューズメント的な楽しい島です。でも旅行では限られた時間しかないので、出来れば効率的に楽しめたらいいですよね。

そんな旅行者の役に立てたなら幸いです。

いい旅行をして、プーケットを楽しんでいってくださいね!

これさえあれば、女の子との会話のタネには困りません!

プーケット旅行に役立つ情報まとめ

このページに、プーケットの他のエリアの紹介やおすすめホテル、アクティビティやグルメ情報をまとめました。

プーケットの観光情報まとめページ

よかったらご覧ください。

プーケット旅行に役立つガイドブック

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