人気記事 : プーケットのエリア別おすすめホテルと観光情報をまとめました!

プーケットでダイビングライセンスを取得!気になる価格やシーズン

プーケットは美しい海に囲まれた南の島です。

シュノーケリングでも十分美しい海を楽しめますが、ダイビングで美しい海に潜り、熱帯魚や亀、ジンベイザメなどの大物と泳いでみてはいかがでしょうか。
ライセンスなしでできる日帰りのファンダイブもいいですが、時間に余裕があったらライセンスを取得してみてはいかがでしょうか。

かつて、おみやげ屋さんで面白いTシャツを見たことがあります。

『ダイビングをしない人は人生の7割損をしている』

と書いてありました。すごいこと言うもんだなと思って、Tシャツの裏を見て見るとこう書いてありました。

『なぜなら地球の7割は海だから』

なるほどー。と納得しました。

あなたも地球の10割を楽しんでみませんか?

プーケットのダイビングシーズン

プーケットは水温も高く、透明度が高いため、一年中ダイビングを楽しむことができます。

あえて言うなら、乾季である11月から5月頃がオススメです。
雨季でもダイビングはできますが、運悪く嵐と当たってしまうと船が出航できません。
ほぼ全く雨が降らない乾季であればその心配はありません。

でも雨季が優れている点もあります。それは滞在費です。
プーケットのホテルは雨季と乾季で倍以上値段が変わります。

もし、時間に余裕があって、いけない日があってもいいと言うのであれば雨季に。ライセンス取得などである程度日数を取らなきゃいけないけど、滞在日数が限られている場合は乾季にしましょう。

プーケットのシーズン情報についてはこちらの記事をご覧ください。
プーケットへお得に行く時期は?気温、服装、シーズン紹介します!

プーケットのダイビングポイント・スポット

プーケットのダイビングポイントはいくつかありますが、その中で代表的なポイントとスポットを紹介します。

アネモネリーフ

クマノミの仲間スカンクアネモネフィッシュが多くいるポイントです。
シーアネモネでイソギンチャクの意味です。そしてそのイソギンチャクに住み着いているのがアネモネフィッシュ。
石灰岩でできた岩山が海底30メートルの深さから場所によっては海面すれすれまでそびえ立っています。

そんな複雑な海底をしているため、海流の流れが強くなることもあります。
その流れに合わせて、魚群と出会うことも。

キングクルーザーレック

キングクルーザーという船が沈没しているポイントです。
ダイビングの醍醐味の一つ。沈没船の探索ができるのがこのポイント。
人間が作った船が沈没し、海藻などに覆われ、魚たちの楽園になる。
そんな人工物と自然の調和を見ることができるのは海の中だけです。

やや流れが強いため、ダイビングする際には注意が必要です。インストラクターと一緒に潜りに行きましょう。

シャークポイント

名前の通り、サメが頻繁にみられるポイントです。
ここではドチザメやトラフザメが生息しています。
どちらも人に無害でおとなしい性格をしているので、安心してダイビングすることができます。
そして、ここの魅力はサメだけではありません。

なぜサメが好んでここに出没するのか、それはたくさんの熱帯魚が生息しているからです。
色鮮やかなサンゴを取り囲むようにまた色鮮やかな魚たちが戯れています。

ラチャヤイ島とラチャノイ島

プーケットの南にある島、ラチャヤイ島とラチャノイ島。
ヤイというのが大きい、ノイというのが小さいという意味です。

バラクーダやクマノミなどがたくさん生息していて、時期によってはジンベイザメやマンタなどの大物と出会えることも。
ラチャヤイ島は、島から遠浅の海が広がるので初心者向けです。よくライセンス取得に利用されます。
ラチャノイ島は、海流がより強いので中級者向けと言ったところです。

ピピ島

レオナルド・ディカプリオ主演の『ビーチ』の撮影場所で観光地としても有名なピピ島。陸地からも遠く離れているので透明度は抜群です。
ややプーケットから距離が離れているので、プーケットから船でダイビングしに行くというよりはピピ島に宿泊して、付近をダイビングする方が便利です。

シミラン諸島

シミラン諸島はプーケットの南西部に位置する島々。
なんと、雨季の間は一般人立ち入り禁止の環境保護区です。
乾季の間だけ訪れることができる魚の天国です。

プーケットから約100キロほどあるので、日帰りツアーもありますが、船に泊まってダイビングするツアーも多いです。
船に泊まってダイビングツアーは気軽にというわけには行きませんが、人生で一度は体験してみたいですね。

プーケットのダイビングで出会える大物

ジンベイザメ

文字通り大物といえばジンベイザメです。いくつかのポイントで遭遇されますが、ピピ島やシミラン諸島が出会える可能性が高いです。幅が広くて恐縮ですが、11月から4月ごろに回遊しています。

マンタ

マンタやトビエイはもう少しプーケットの近く、ラチャヤイ島で遭遇する機会に恵まれることがあります。
島の近くでそれほど海流がきつくないので、初心者からでもダイブできるのが魅力です。

イルカ

プーケット近海には多くのイルカが生息しています。
私はダイビングでは出会ったことがありませんが、釣りをしている最中によく出会います。最近では珍しくもなくなってきました。次は海中で出会いたいものです。

プーケットでライセンスの取得

ダイビングライセンスには段階があります。
最初に取る資格はオープンウォーターダイバーと呼ばれる資格です。
まずはここからスタート。
(なお、日帰りのファンダイブをする際にはライセンスは必要ありません)

ダイビングライセンス取得にかかる費用

日本で取得すると4万円から6万円ほどかかるダイビングライセンスですが、プーケットでは3万円程度で取得できます。(為替レートによります)

多くのダイビングショップは人数によって割引が行われます。
インストラクターの人件費や船の燃料費などが人数割り。
人数が多ければ一人にかかるコストは安くなるからですね。

ダイビングライセンス取得にかかる日数

ダイビングライセンスを取得するためには学科講習と実技講習を受講し、試験に通過しなければなりません。
学科講習のビデオの長さや実技講習の長さから3日間はかかります。
そしてダイビングをした後すぐに飛行機に乗ることはできません。
ですので、滞在日数は最低でも4日間は必要になります。

日本人インストラクターがいるダイビングショップ

プーケットには数多くのダイビングショップがあります。
そして、その中でも日本人インストラクターがいるダイビングショップもたくさん。

住んでいる身なので、どこのショップがいいとか悪いとかいうと、いろんな人に嫌われてしまうかもしれないので、言いにくいのですが、私のサーフィンの先生がカタダイビングサービスでインストラクターをされています。

2名以上の場合、私が調べた中でも最も安い11,500バーツでした。
よかったらホームページをご覧ください。

参考 カタ・ダイビング・サービスカタ・ダイビング・サービス

プーケットでのダイビング予約

プーケットでのダイビング予約は現地ではなく、日本からインターネットで予約をしておきましょう。

特に忙しくなる時期はダイビングインストラクターの数が足りないくらい。特に日本人インストラクターさんは人数に限りがあるので、早めに予約されることをおすすめします。

ゴールデンウィークに遊びにきた友人に渡航直前相談され、日本人インストラクターさんを探したのですが、みなさんすでに予定がいっぱいでした…。

ダイビングでおすすめホテル

ダイビングシップの多くはプーケット南部チャロンか南東部のプーケットタウン付近から出航します。
というのもプーケット西海岸の多くは遠浅なビーチのため、船をつけることができないからです。

エリアとしてはカタビーチやラワイビーチ、プーケットタウンなどがいいと思います。
それぞれのエリアのおすすめホテルはこちらの記事をご覧ください。

サーフィン天国!サーファーたちが集まるカタビーチのおすすめホテル3選 ローカル情緒あふれるラワイビーチのおすすめホテル3選 インスタ映えする旧市街の魅力!プーケットタウンおすすめホテル3選

プーケットおすすめホテルや観光情報ページ

プーケットの旅行情報全体をまとめた記事がこちらです。
よかったらご覧ください。

プーケットのエリア別おすすめホテルと観光情報をまとめました!

さいごに

ダイビングライセンスを取得するとあなたの人生は大きく開かれます。
人生の7割損していると言うのは言い過ぎですが、ちょっとは損しているなと思います。

ダイビングは体力を使うものではないので、いくつになってからでも始めることができます。
プーケットにお越しになったら実際にファンダイブをしてみましょう。
そして面白いなと思ったらライセンスを取得して世界中の海へダイビング旅行へ!

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