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【旅行屋が紹介】初めての海外旅行 飛行機のチケットの調べ方と買い方

初めての海外旅行にパッケージツアーではなく個人旅行で行こうと決めた人に向けての記事です。
詳しくはこちらの過去記事をご覧ください。
【旅行屋が紹介】初めての海外旅行 ツアー旅行か個人旅行のどっちがいい? どうやって飛行機のチケットを買ったらいいのか、悩んでいる人の役たてば嬉しいです。

旅行屋とは

まず簡単な自己紹介をさせていただきます。
私はアフリカで生まれ、ヨーロッパで育ちました。
その後、日本に帰国し、日本の高校と大学へ通いました。
新卒後、海外旅行専門の旅行会社に入社。ツアーの企画、販売、添乗を行い、公私含めて50カ国以上を訪問。
退職後、ミャンマーやタイで旅行産業に従事してきました。
今はプーケットでゲストハウスの経営をしながら、個人で旅行の企画などの仕事を受けています。

今回は、そんな私が初めての海外旅行で飛行機のチケットの調べ方・買い方を紹介します。

飛行機のチケットの調べ方!

行き先によって、数多くの航空会社の飛行機が飛んでいます。
例えば、私が初めての海外旅行のおすすめしたタイのバンコクだとこれくらい飛んでいます。

  • 成田空港からバンコクへは1日5社12便
  • 羽田空港からバンコクへは1日3社7便
  • 関西国際空港からバンコクへは1日4社5便

他の空港も含めると毎日1日30本以上日本からバンコクへ飛んでいます。

その飛行機の中で、どの飛行機が最も安く便利なのかを調べてみましょう。
その時に便利なのがスカイスキャナーというウェブサイトです。

航空券徹底比較『スカイスキャナー』をを見てみる >>

スカイスキャナーの使い方

このリンクからスカイスキャナーへ飛ぶと、このようなトップページが出ます。

航空券徹底比較『スカイスキャナー』公式ページ >>

そこで行きたい日程と空港を入力しましょう。

MEMO
空港の指定は成田空港や羽田空港などを指定せずに、東京を選ぶと幅広く検索することができます。
MEMO
同じくバンコクもスワンナプーム空港とドンムアン空港がありますが、バンコクで指定したほうが幅広く検索できます。

今回は例として、9月10日から9月14日で検索して見ます。

そうすると検索結果としてこのような画面が出て来ます。

このページは、価格と所要時間でソートされています。
今回のバンコクは直行便が数多くあるので、問題ないですが、左の経由地の画面も注目。

例えば直行便が飛んでいない空港であれば、この左の欄から経由回数を選ぶことができます。
可能な限り少ないほうがいいので、必要がない場合は『乗り継ぎ2回以上』のチェックマークは外しておきましょう。

この中で最も上の¥23,452という飛行機のチケットの詳細を見てみましょう。
すると、様々なチケット予約サイトが出て来て、比較されています。
こんな画面が出てきます。

じゃあ、この中で最も安いExpediaのサイトに行って予約しよう!

 

ちょっと待ったー!!!

ここでもう一手間かけましょう。

飛行機のチケットを購入する時に必要な一手間。

それは航空会社のオフィシャルページから購入することです。
このサイトを使ったのはどこの航空会社が安いかを調べるため

チケットの購入は必ず、オフィシャルページから行いましょう。

オフィシャルページでの購入をおすすめする理由

ポイントやマイレージ

航空会社によって、飛行機を利用するとポイントやマイルがたまります。
LCCと呼ばれる格安航空会社はポイント。
レガシーキャリアといわれる一般航空会社はマイルを貯めることができます。

マイルは飛行機に乗る手続き時にお持ちのマイレージカードのポイントを貯めることができますが、LCCのポイントはオフィシャルサイトからでしか貯めることができません。

せっかく飛行機に乗るならポイントをゲットしましょう。

直接予約 vs. 間接予約

これはちょっと技術的な細かい話なのですが、オフィシャルページ以外でチケットを購入した場合、タイミングによってはオーバーブックや予約が外される可能性があります。

MEMO
オーバーブックというのは予約が重なり、席が足りなくなってしまう事。

基本的にはコンピューターで飛行機の席を管理しているので、そんなことはあり得ないと思われるかもしれません。
それでもシステム的、もしくは人的ミスはゼロではありません。

例えば、残1席をオフィシャルページと外部ページで同時に予約した場合、クレジット決済が終わった段階で、席が売り切れ販売は停止されます。
そうなった時、どちらが優先されるか。間違いなくオフィシャルページでの予約です。

トラブル発生時の対応

現地でトラブルが発生し、飛行機が飛ばなくなった場合、次の飛行機に振替などが発生します。
次の飛行機は満席ではないものの、全員を乗せるには席がたりません。

そうなった時、優先されるのは自社予約をしたお客様になります。

これは致し方ないところです。
全く同じ料金を払っているお客様同士。あえて順序をつけるなら、自社に直接予約をした人にならざるを得ません。

オフィシャルページでのチケットの購入の仕方

オフィシャルページに行くと、必ず出発地・到着地・日付を入力できるコーナーがあります。
そこで、スカイスキャナーで調べた日程と同じ項目を入れて調べると、先ほどスカイスキャナーで調べたのと同じフライトが同じ料金であるはずです。

航空会社のオフィシャルページからチケットを購入するためにはクレジットカードが必要になります。
もしまだクレジットカードを持っていない人はこのページからクレジットカードを申し込みましょう。

【旅行屋が紹介】初めての海外旅行の必需品、おすすめクレジットカードと選び方

まとめ

飛行機のチケットの取り方

スカイスキャナーで航空券を調べる:航空券徹底比較『スカイスキャナー』

②安いチケットを見つけたら、航空会社のオフィシャルページから購入

 

次回予告

次回は飛行機のチケットの予約と同じように重要なホテルの調べ方と予約の仕方を紹介します。

 

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