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労働者から資本家になる方法。投資される対象になろう!

株式投資、不動産投資、仮想通貨
お金持ちはみんなお金を働かせて、さらにお金を稼いでいる。
僕もそうなりたいけど、元手になるお金がないよ。

どうしたらそっちサイドに行けるのかな?

こういう疑問に答えます。

なお、今回の記事はお金を節約して投資にまわすという形ではなく、投資を受け、自己資金を増やし資本家になるという形がテーマです。現在自営業、もしくは今後独立をしたい人を対象にしています。

結論

今回の記事の結論はこちらです。
資本家から投資を受け、レバレッジを効かせて、自分も資本家へとステップアップしよう。

労働者と資本家の違い

  • 労働者とは労働(時間+労力)の対価にお金を得る人たち。
  • 資本家とは資本(お金)の対価にお金を得る人たちです。

ラットレースという言葉を聞いたことがありますか?
回し車の中でぐるぐるまわっているネズミを、働いても働いても全くお金がたまらない労働者に例えた言葉です。
このラットレースから抜け出して、時間的にも労力的にも自由を得ることが資本家になるということです。

資本家になるには

お金というのはお金があるところに集まります。
なので、最初の一歩めでお金がないと資本家にはなれません。

しかし、日々の生活でお金を貯めるくらいでは決して足りません。
何かのきっかけが必要なのです。

宝くじを当てる?仮想通貨のような投機を当てる?

もっと簡単で手堅い方法があります。
それは資本家にレバレッジを効かせてもらうことです。

資本家の考え方

資本家について考えて見ましょう。
資本家の多くは年間の利回りで投資をするかどうかを考えます。
一定額の投資に対して、年間何%の利回りが出るのかというのが重要です。

都内のマンションで理想的な実質利回りは3〜8%くらい。
10%近いのは素晴らしい投資だと言われます。

え?意外と少ないな。と思うかもしれませんが、それで十分なのです。

資本家の多くは、投機的な投資を好みません。なぜならリスクが高いからです。
むしろ、利回りが少なくても安定して、まわり続けてくれる投資の方を好みます。

それは資本家にとって、投資というのはお金を稼ぐ手段というだけではなく、財産を分散化させてリスクヘッジをしたり、財産の保全をしたりするためにも行うものだからです。

資本家にレバレッジを効かせてもらうとは

レバレッジとはテコの原理のこと。主にレバレッジというと他人の資本のことをさします。

例えばFX(外国為替)取引でレバレッジという言葉がよく使われます。
あなたが100円しかもっていなくても、レバレッジを使うことで、2500円分の取引を行うことができます。
このうちの2400円がレバレッジ(=てこ)の役目を果たして、自分の資金より大きく取引を行うことができます。

今回の話ですと、自分自身にお金がなくても、資本家にお金を出してもらい、事業を行うことを『レバレッジを効かせてもらう』と表現しています。
資本家に投資してもらうことで、より大きく事業を行うということです。

本当にそんなことが可能なのか

ここだけ見ると、別世界の話のようですが、実はとても身近にある話なのです。

例えば家を買うときにローンを組むこと。それは銀行にレバレッジを効かせてもらっているのです。
会社を立ち上げるとき、最初の運転資金を人に借りて、利子をつけて返す。

これも本質的には同じことです。

資本家に投資を受けるためには

家族でも友達でも銀行でもない資本家から投資を受けるためには、どうすればいいでしょうか。

自分のやりたい事業に関して夢や希望を語る?

それも重要かもしれませんが、最も重要なのはきちんと利回りが出せるかどうか。
先ほども説明しましたが、資本家の多くは投機ではなく安定した投資を好みます。

あなたの事業が安定して、利回りを出せるかどうか。
この点をしっかり考えましょう。

事業の考え方

事業の方向性や業種というのはそれぞれみんな違うものを考えていると思います。
私が重要だと思う事業の考え方は方向性や業種ではなく、利益の考え方です。

投資をしてもらって、レバレッジを効かせることが可能になりました。
当たり前ですが、資本家に利回りを配当しなくてはいけません。
利益が出て、利回りを配当するのは当たり前。その後に残るものが重要です。

せっかくレバレッジを効かせてもらい、大きく事業に踏み出すことができたのに自分自身にお金が残らなくてはいつまでも労働者のままで資本家にはなれません。

やりたいことを好きなようにやる。というのも素晴らしい人生ですが、今回は資本家になる方法についてというのが主題です。今やろうとしている投資に対する利回りを配当した上で、自分の生活をペイして、さらに余剰が出るかどうか。

もし出ないのであれば、それはレバレッジを効かせられていません。
敢えて人からお金を出してもらう意味がありません。

今やろうとしている事業が資本家にとって安定した投資になるのかどうか。
そしてあなたが資本家になる第一歩になるかどうか。

そういった事業になるかどうかという考え方が重要なのです。

まとめ

労働者が資本家へと成長する第一歩。それは資本家を味方につけることです。

そのためには、資本家に対してバリュー(価値)を生み出さなくてはなりません。
そしてバリューを生み出した上で自分への報酬を生み出さなくてはなりません。

これから資本家に成長していきたいという人の参考になれば幸いです。

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