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【6ヶ国語習得】海外移住に必要な生きた英語力を身につけよう!

海外移住をしたいけど英語が苦手。
すぐにでも移住したいけど、自分の英語力が不安。
どうやって学んだらいいかわからない。

この記事でそんな不安を解消します。
今回紹介する学習方法は英語だけではなく、他の言語にも利用できる方法です。
この記事を読むことで、簡単に英語や外国語を言語を身につけ、世界中を自由に生きていくことができるようになります。

海外移住に必要な英語力

このブログからも結構問い合わせがあります。
『プーケット移住を考えていますが、英語が苦手です。それでも大丈夫ですか?』

なかなか回答に困りますね。
今後英語を身につける気があるのか、それとも英語を切り捨ててタイ語に専念するのかにもよります。

誰とも関わらずに生きていきたいというのであれば、語学力はいりません。
しかし、人と関わる以上、言葉は重要です。そして外国人と関わるのであれば外国語はある程度必要ですね。
でも、決してテストを受けるわけではありません。
自分が思ったことを人に伝える。して欲しいこと、してほしくないことを伝える。
そのレベルの語学力があれば十分だと思います。

この伝えたいことを伝えられるレベルが必要な英語力だと思います。

結論

今回の記事は長いので、まず結論から言いますと、

海外移住に必要な生きた英語を学ぶには

しっかりとしたイメージを持つこと
実際に英語を使い続けること

この2点が重要だということです。

それがどんなイメージかというのは、この記事を通してお伝えします。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

私の言語力

自分で言うのもアレですが、私は言語力に優れています。(文章力は別の話ですが)

日本語、英語、フランス語は堪能。その次にスペイン語。
簡単なコミュニケーションレベルのタイ語とミャンマー語が喋れます。

今から新しい言語を身につけなさい!と言われてもある程度のレベルまでは簡単にたどり着くことができると思います。

なぜ、ここまで外国語を習得できたのか。
そして新たな言語を身につける自信があるのかと言いますと、言語を学ぶに当たって、明確なイメージがあるからです

英語を学ぶために必要なイメージとは

私は3つのイメージを持つようにしています。

  • 英語全般を学ぶ際に持つイメージ
  • スピーキングを学ぶ際に持つイメージ
  • リスニングを学ぶ際に持つイメージ

これを持っているか否かで全く身につくスピードが違います。

英語全般を学ぶ際に持つべきイメージ

まず大前提として、英語というのはあくまでも道具でしかないということをしっかりと認識してください。
英語の文法や細かいルールを覚えるのは道具の構造を知るだけのことです。
車を運転するために、エンジンの構造を覚えるようなものです。


大事なのはアクセルを踏むと車が進み、ブレーキを踏むと車が止まるということ。
最終的な目的は車に乗って、どこかへ移動することです。

道具そのものの構造を知るのも重要ですが、道具は使って初めて意味があるのです

スピーキングを学ぶ際に持つべきイメージ

スピーキングは相手に橋をかけるイメージです。
相手は川の反対側にいます。その相手まで橋をかけるのがスピーキングです。

多くの人が頑張ってちゃんと英語を話そうとしている姿は、小川にゴールデンゲートブリッジを作ろうとしているように見えます。


そこまで立派な橋じゃなくてもいいのになぁ。

その隣で私は丸太を川にかけています。

それでも対岸にいる相手に届くので、それでいいのです。

このイメージで何を伝えたいのかというと、英語を話すときにシンプルに話すことが重要だということです
時制だの三人称単数だの正しいボキャブラリー(単語)だのは必要ありません。

とにかく伝えたいことを相手に届けることが大事なのです

リスニングを学ぶ際に持つべきイメージ

リスニング能力というのは決して物理的な耳の良さではありません。
今この場面で相手が何を言おうとしているのかを、想像してあげる論理構成力と思いやりです。

難しいストーリーの映画を見ても、ストーリーを追える人とストーリーがわからなくなってしまう人がいます。
思わせぶりなセリフや伏線をちゃんと覚えていて、最後につながる人はリスニング能力が高い人です。

事前のセリフや行動が後のセリフや行動に繋がる。
というのはその人がどんな人なのかを論理的に見ることができるという人です。

そういう観察力と論理構成力がある人は、前後の文脈から目の前の相手がいった言葉の一つ一つがわからなくても、言っている言葉の内容を想像することができます。

そして、思いやりというのも同じです。
思いやりを持って人を接するということは、その人のことをよく見なくてはいけません。
どんな性格で、どんなことが好きで、どんなことが嫌いなのか。
相手をよく見て、想像を働かせれば、その人が今どんなことを言おうとしているのかを推測することができます。

この二つを組み合わせるとリスニングを学ぶときに重要なイメージがわかります。
それは、ちょっと恋愛模様が複雑なラブストーリーを見るようなイメージです。

ちょっとフラフラする登場人物がいるけど、最終的にはハッピーエンドで終わるような映画を見るイメージで、リスニング(聞き取り)を学びましょう。

生きた英語力を身につける実際の学習方法

さて、ここまで重要なイメージについて説明してきました。
実際に生きた英語を身につけるためにはこのイメージを頭の片隅に置いて、英語の実践が必要です。

私が学生だった頃は少しでも日常的に英語に触れようと六本木の外国人クラブで働いていました。
しかし、そのお店もミッドタウンが作られる前の六本木浄化作戦で閉店させられました。

しかし今では便利なオンライン英会話教室があります。

オンライン英会話サービス業界No.1のDMM英会話であれば、24時間365日いつでもどこでも英会話の先生と話すことができます。

公式ページをご覧いただくとわかる通り、雑誌President(プレジデント)でも総合満足度No.1の評価がされています。
その他、様々な賞を受賞しています。

DMM英会話 公式ウェブサイト

そして、今ならe-mailアドレスだけの簡単な登録で25分のレッスンが無料で2回受けることができます。
実際に英語スピーカーと喋ることが生きた英語を身につけるためには絶対に必要な学習方法です。

本当は外国人の友達を作って、実際に話すのが勉強になりますが、日本に住んでいる外国人の友達は『英語を勉強したいという目的で仲良くなろうとする人が多くて困る』と言っていました。

ちゃんと勉強するなら英会話教室がいいかもしれませんね。

まとめ

英語を勉強するにあたって、イメージを持つには非常に重要です。

筋トレにしても、どこの筋肉を使っているのかを想像しながらトレーニングするのとただ漠然とトレーニングするのでは全く結果が異なります。

しっかりとしたイメージを持つこと
実際に英語を使い続けること

この2つを忘れずに、英語を学び、世界中を自由に生きましょう!

目標達成についてはこちらの記事をご覧ください。

なぜあなたは目標を達成できないのか。欠けているたったひとつのこと

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