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プーケットからシェムリアップ直行便!アンコールワット観光情報!

今回の記事は主にプーケットに住んでいる方や東南アジアをぐるっと旅行しようと考えている人向けの記事です。

タイの地方都市のプーケットからカンボジアの地方都市シェムリアップへ行くってニッチな情報ですよね。しかし、きっと一部の人には役立つ情報だと思います。また後半はシェムリアップ一般の観光情報を記載しています。

撮りためた写真とともにご覧ください。

プーケット〜シェムリアップ直行便

フライトの日程

プーケットとシェムリアップの直行便はエアアジアが就航しています。月・水・金・日の4便です。(2018年現在)
所要時間は約1時間半。プーケットからバンコクへ飛ぶのとほぼ同様の時間です。

フライトの時刻

プーケット発シェムリアップ到着
6:157:45
シェムリアップ発プーケット到着
8:3010:00

プーケット発は早朝です。国際線なので2時間前に空港に着くようにすると4:15にはプーケット空港にいなくてはいけません。この時間帯には全く渋滞がないので、パトンビーチやプーケットタウンから空港までは45分程度と想定。すると3:30には出なくてはいけない計算になりますね。

私は結構ギリギリ4時出発。4:45頃に到着。そのままチェックインという流れで行きました。

シェムリアップからの出発は全く同じ飛行機を使うので、やや時間に余裕はあります。またシェムリアップの空港は市内にほど近いので、プーケット出発ほど朝が大変ではありません。

シェムリアップ空港での入国手続き

シェムリアップに行く前に証明書用の写真と米ドルを準備しておきましょう!

カンボジア入国の際にはビザが必要です。幸い現地(シェムリアップ空港)にて手続きをするアライバルビザが取得できますので、ご安心を。

しかし、ここで注意事項があります。アライバルビザの手続きには30USDと証明書用の写真が必要です。シェムリアップ到着前に準備しておきましょう。

証明書用の写真を持っていないと、余計に手続き費用を請求されます。またアライバルビザカウンターの周辺に両替所はありません。ドルを持っていないとどうなるのかはちょっとわかりませんが、とにかく手間がかかることは間違い無いと思います。

シェムリアップでのおすすめゲストハウス&ホテル

私のおすすめはシティ・プレミアム・ゲストハウスです。

シティ・プレミアム・ゲストハウスがおすすめな4つの理由

  • 日本人常駐の日本人宿
  • 立地が素晴らしい
  • 他の旅行者と一緒に格安ツアーへ行ける
  • 生ビールが0.5ドル!

日本人常駐の日本人宿

金子さんという日本人オーナーさんが常駐していますので、シェムリアップ観光について気軽に相談することができます。

初めて行く観光地、現地に住んでいる人から話を聞き、情報を得るのがとても大事です。個人的な意見ですが、さらにいえば同じ日本人がいいです。現地の人に話を聞くのはもちろん楽しいし、重要ですが、外国人が求めているものと住んでいる人がおすすめしたいものって結構違います。

現地の人が一生懸命考えて、すごい秘境の地だったり、知る人ぞ知るような場所を教えてくれるかもしれませんが、初めて現地を訪れる観光客はベタなところから行きたいですよね。

住んでいる現地の人と初めて現地を訪れる観光客とは、どうしてもそういうズレが生まれてしまいます。なので現地に住む日本人に話を聞くのも重要だと私は思っています。

またお客さんのほとんどが日本人ということもあり、ゲストハウスの共有スペースで日本人の旅行者さんと交流することができます。

立地が素晴らしい

シティ・プレミアム・ゲストハウスはシェムリアップの街の中心部に位置しています。夜の繁華街『パブストリート』まで歩いて約20分程度。タクシーでも2ドル程度の距離です。そして、シェムリアップ観光の中心であるアンコールワットの遺跡群もすぐそば。とても便利な立地に位置しています。

他の旅行者と一緒に格安ツアーへ行ける

シティ・プレミアム・ゲストハウスでは、宿泊者以外のお客さんも集めて、シェムリアップ郊外へツアーを出しています。多くのお客さんが集まるので、他の旅行会社より安くツアーを出すことができるとのこと。

評判が評判を呼んで、人が集まり、安くツアーを出すことができるという、とても素晴らしい循環をしています。

ツアーの出発は申し込み状況によるので、あらかじめツイッターやフェイスブックなどで確認するかシェムリアップ到着してから、ゲストハウスを訪れて確認してみてください。

生ビールが0.5ドル!

これは何も説明する必要がありませんね。生ビールが55円くらいで飲むことができます。それだけでシェムリアップに住みたいと思いました。

予約はこちらから

こちらのリンクのどこからでも予約をすることができます。agodaやExpediaなどでは予約手数料がかかるので、公式ホームページやツイッターからの方がお得になると思います。

シティ・プレミアム・ゲストハウス公式ホームページ

ツイッター公式アカウント@City_guesthouse

フェイスブック公式ページ

agodaで値段を確認する

Expediaで値段を確認する

シェムリアップのオススメ観光ルート

シティ・プレミアム・ゲストハウスの金子さんにお願いして、半日シェムリアップツアーを組んでもらいました。

4〜5時間 トゥクトゥク1台貸切ツアー チャーター代15USD+入場料37USD

トゥクトゥクをチャーターするので、好きな時間に出発。全行程で約4〜5時間でした。

観光順はこちら。

  • 出発
    アンコールの遺跡群入場チケットの購入
  • 観光1
    アンコールワットの観光
  • 観光2
    アンコールトムの観光
  • 観光3
    チャウ・サイ・テヴォーダの観光
  • 観光4
    トマノンの観光
  • 観光5
    タ・ケウの観光
  • 観光6
    タ・プロームの観光
  • 観光終了
    ゲストハウスへ戻る

アンコールの遺跡群入場チケットの購入

アンコールの遺跡群への入場チケットは、アンコールワットなどの観光地で購入することはできません。専用のチケット販売所へ行かなくていけません。

場所はアンコールワットの南東部。周辺に何もない郊外にあります。歩いたり、自転車に乗って行くのは結構大変。気温も高くなるので熱中症にご注意を。

現在アンコールの遺跡群の入場料は下記のようになっています。

1日入場券3日入場券1週間入場券
37ドル62ドル72ドル

なかなかいいお値段します。しかし、払わないと入場できませんので致し方ないですね。なお、この端数の2ドルは周辺のお寺や孤児院への募金になっているそうです。

ここのチケット販売所は朝5:00から夕方17:30まで営業しています。

アンコールワットの観光

入場券を購入したら、シェムリアップのアンコール遺跡群の観光の始まりです。
最初からクライマックス、アンコールワットから観光を始めます。

駐車場からアンコールワットを囲むお堀を越えて行きます。

そして、最初に現れる回廊を抜けるとアンコールワットが見えてきます。

このペースで写真を載せていくとキリがないので、お気に入りの写真を何枚か紹介して次の観光地へ。

アンコールトムの観光

アンコールワットの観光が終わったら、次はアンコールトムへ。

アンコールワットはお寺感がある遺跡でしたが、アンコールトムはインドネシアのボロブドゥールのような建造物って感じの遺跡です。言葉で説明するより、写真を見た方が早いですね。

チャウ・サイ・テヴォーダの観光

アンコールワットやアンコールトムは世界的にも知名度が高く、観光客がいっぱいな遺跡でした。しかし、その近くにある遺跡はまだ人も少なく、ほぼ貸切状態でゆっくり過ごすことができます。

やっぱり遺跡は、ゆっくりと過去の時代に思いを馳せながら訪れたいものです。

これから紹介する遺跡はそんな過ごし方をするのにうってつけでした。

トマノンの観光

チャウ・サイ・テヴォーダの向かいにあるトマノン。共に11世紀末から12世紀ごろにかけて建設されました。ともにアンコールワットより古い時代のもので、とても素朴な雰囲気の遺跡です。

タ・ケウの観光

『クリスタルの古老』とよばれるタ・ケウはとにかく巨大。敷地面積などはアンコールワットなどには及びませんが、とにかく背が高い。そして階段が急なので、最後まで登るのは結構大変です。

おじさんはこの遺跡に登った翌日筋肉痛になりました。

全体写真からだとその大きさがわかりづらいです。

この急な階段を見ればわかりやすいですね。

タ・プロームの観光

最後の観光はタ・プローム。ここは遺跡が自然に侵食されている風景が素晴らしいです。廃墟(遺跡)と自然が共生しています。ただその分観光客も多めではあります。

こういう好みの遺跡はまた改めて、人がいない早朝などに見学しにいきたいです。

これで半日観光は終了です。これだけでもお腹いっぱい。

半日トゥクトゥクをチャーターして15ドルはとてもお得!

シェムリアップのオススメカフェ

私のツイッター(@phuket_bear)では常にカフェ情報を発信しています。本当はもっといろんなことを呟きたいのですが、気づけばカフェばかり。それだけカフェ好きなんです。

ということで、シェムリアップのカフェを探してきました。

今回ご紹介するのはBrown Coffee。とてもおしゃれカフェで、居心地の良い空間。田舎感満載のシェムリアップには場違いなくらいなお店です。

場所はまさに中心部。シティ・プレミアム・ゲストハウスから徒歩3分程度です。

Brown Coffee
住所:Taphul Rd, Krong Siem Reap, カンボジア
営業時間:6:30〜22:00

シェムリアップに来たらパブストリートへ行こう!

 

シェムリアップの夜遊びといえばパブストリート。

パブといっても、決してお姉さんがいるようなお店を指すのではなく、バーのことをパブと呼んでいるだけ。とても健全な通りです。

世界中の観光客だけでなく、カンボジア人の若い子達も遊びにくる繁華街です。タイに慣れた私としては、夜の街なのにこんな健全な場所があるのか!と驚くくらい。

とはいえ、大賑わいの楽しい通りです。シェムリアップを訪れたなら、必ずや遊びに行って欲しいエリアです。

パブストリートのオススメレストラン

今回、食事の写真を撮ってくるのを忘れてしまったのですが、パブストリートにあるテンプルレストランがイチオシです。

テンプルグループというグループの傘下にあるレストランです。あくまでも観光客向けなレストランなのですが、外国人向けにカスタマイズされたカンボジア料理を楽しむことができます。

中でもオススメはワニのバーベキュー!一緒に頼んだ牛肉より美味しいくらい。BBQソースでお召し上がりを。

カンボジア料理はタイ料理やマレー料理などに比べ、あっさり味。唐辛子やニンニクはそれほど使いません。なので、東南アジア的な多種多様な味付けがちょっと合わない・怖い人にとってはとても食べやすい料理です。

東南アジアでもっともあっさりな料理を作る国かもしれません。

さいごに

今回はプーケットからの直行便の情報やシェムリアップの観光情報についてまとめました。

前半は対象が限定されるとてもニッチな内容ですが、後半のシェムリアップ観光情報に関しては多少は裾野が広いかなと思います。

1人でもお役に立てれば幸いです。

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